オムツなし保育

May 18, 2017

 

現在リブウェル保育園では「おむつなし保育」を実施しています。

おむつなしと言っても、おむつをしないわけではなく、紙おむつに頼りすぎず子どもの排せつ欲を満たしていくことを目的にしています。

 

赤ちゃんは0歳であっても、本来はおむつの外におしっこやうんちをしたいという欲があります。

新生児がおむつを開けた瞬間におしっこをシャーっとするのはそのためなんです。

また、布おむつで保育園で生活をしているのは、子どもの排せつの身体意識を高めるためです。

布おむつは紙とは違い、おしっこを1度でもするとベチャベチャに濡れますが、このおかげで「自分からおしっこが出た」という意識が育まれていきます。

通常現在だと日本のおむつ外れの平均は3歳半くらいなんですが、おむつなしをしている子の多くは1歳半~2歳前後位で外れる子が多いんですよ。

 

今、園では「チッチ出た?」「チッチ出たら教えてね」と毎日コミュニケーションを取りながら生活しています。一歳のお友達は少しずつおしっこが出たら、パンツを触るなど何かしらのサインで教えてくれるようになりました。

お家ではオムツなしにできなくても、保育園にいる時だけでもオムツなしをしていると、成長が違うようです。

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